サーバーによってついている機能が変わる!

クリーニング機能とは

ウォーターサーバーの種類によっては本体を綺麗にしてくれるクリーニング機能があります。ウォーターサーバーを使い始めるときには、専用の水がボトルに入れられて納品されるのです。ボトルは回収されて再利用するケースと回収されて一回ずつ交換されるケースがあります。どちらの場合も清潔な状態で衛生面では安心ですが、本体を通して水が出るのでサーバー自体が不衛生だと意味がありません。清潔な水を綺麗な状態で出すためにも、クリーニングは欠かせない機能です。

自動クリーニング機能では、24時間ごとにクリーニングする機種や数日ごとにお手入れしてくれる種類があります。24時間ごとにクリーニングしてくれるものなら常に清潔な水が飲めますし、数日ごとにお手入れしてくれるものなら電気代の節約にも繋がります。

チャイルドロックなど様々な機能がある

クリーニング機能の他にも、チャイルドロックや省エネ機能があります。

チャイルドロックでは小さな子供が間違えて水やお湯を出さないように搭載されています。小さな子供がイタズラなどをして熱いお湯を出してしまう事故を防ぎ、子供の安全を確保してくれるのです。また熱湯だけでなく冷水でもチャイルドロックが出来る機種もあり、室内が水浸しになったり、服が濡れないようになっています。チャイルドロックをするためにはボタンを長押ししたり、チャイルドロックのボタンを押すタイプがあります。

ウォーターサーバーは電気に繋げて利用するものなので、電気代が掛かります。そんな電気代を節約してくれるのが省エネモードです。ICチップなどで内部の温度調節をして、サーバーを使わないときにはお湯の温度を下げて消費電力を抑えるシステムです。

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